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ウェビナー開催時に使うマイクの選び方

皆さんこんにちは、コクリポの小嶋です。

前回はウェビナー時のカメラについてのお話をさせて頂きましたので
今回は同じくウェビナー配信に必須なマイクについてのお話です。

 

 

①マイクの音の拾い方(全指向性と単一指向性)
マイクについては、基本的にはカメラと同様にPCについているマイクをご利用されている方も
多いかと思います。(Web会議が一般化してきた中で特に過不足なく使えている人が大半!)

ここで一つ知っておいて頂きたい点として
基本的にPC備え付けられているマイクは全方向性(無指向性)のマイクが多い、という点です。

音が届く範囲であれば全方向からの音を拾ってしまうので、もしウェビナーを
オフィスの一角で行っていた場合、意図しない音を拾ってしまう可能性があります。

もし演者の声のみを確実に届けたい、余計な音は入れたくない!という事であれば
ピンマイク型や、ヘッドセット型といった外付けのマイクをご利用されると
単一指向性のマイクになりますので、余計な音を拾ってしまうという事がなくなります。

逆に、もし複数人の声を届けたいといった場合には
PCのマイクでも良いですし、Web会議でよく利用される設置型の全指向性のマイクを
ご利用頂くと、周囲の音も綺麗に拾う事が出来ます。

 

②外付けマイクの活用方法
外付けのマイクの利点として、マイクの側に色々便利な機能がついているケースが多いです!

例えば設置型のマイクであれば、マイク自体にON/OFFのボタンや、音量調節の機能がついている事があります。
こういった機能を使えば、配信に使っているツールを操作しなくても、手元で話ながらスイッチをON/OFFといった形で
コントロールが可能になります。

また、機材によっては雑音やホワイトノイズを軽減してくれるものがありますので
そういった機能をご活用頂く事で音声の品質自体を向上させる事が可能です。

声の印象はかなりのインパクトがあると思いますが、それを拾うマイクの使い方によっては
思ったよりも声が小さく聞こえてしまっていたり、低い声に聞こえてしまったりと
視聴者の方の印象を大きく左右してしまう要素でもあるかと思います。

 

こだわりだすとキリがないのですが、外付けのマイクに関しては比較的安価に調達する事が
出来ます。開催されるウェビナー形式ややり方によってはさらなるクオリティアップにつながるかもしれませんので
ぜひ一度機会があれば、マイク機材についても考えてみて頂けますと幸いです。

 

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