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46-ウェビナー配信で、あると便利な機材5選!満足度を上げるためには?

 

ウェビナー配信において最低限用意すべき機材


 

ウェビナーを配信するためにはどのような機材が必要なのでしょうか。

自宅や社内:PCが1台あれば、最低限の配信が可能

自宅や社内でウェビナーを配信したい場合は、特別な機材は必要ありません。PCとカメラ、マイクがあれば配信できます。ノートPCの場合はカメラやマイクが内蔵されていることが多いため、新しく準備すべき機材はありません。

カメラが内蔵されていない場合は別途用意する必要がありますが、スマホで代用できることもあります。スマホスタンドなどを活用して固定しておけば、それだけで立派にカメラの役割を果たしてくれるでしょう。

また、マイクが内蔵されていない場合も別途用意しなければなりませんが、大掛かりな機材は不要です。PCに有線で簡単に外付けできるシンプルなものや、ヘッドセットのような形態でも構いません。

ただし、ある程度高品質なウェビナーを目指すのであれば、機材も上質であるに越したことはありません。カメラの画質やマイクの音質、ネットの安定性など、ウェビナー参加者が快適に視聴できる環境を整えましょう。

専用スタジオ:何も用意しなくても配信が可能

自社で機材を用意する場合、カメラの画質やマイクの音質などを踏まえて適切な製品を選ぶ必要があります。これは一見簡単そうですが、実際に選定しようとするとどこまで品質を追求すれば良いのか分からず、時間がかかりがちです。

また、それほど高頻度でウェビナーを開催するつもりがないのなら、高額な機材を購入するのはコストパフォーマンスが悪いでしょう。

そこで活用したいのが専用スタジオです。スタジオに申請すれば、機材も貸してもらえます。映像や音声を収録するために整えられた環境ですから、機材も良質なものが揃っており、快適に収録できます。

具体的にどこまで環境が整っているのかはスタジオによって異なりますが、すべて自社で整備するより負担が少なく済むでしょう。機材の充実したスタジオなら、当日はスタッフが手ぶらで現場に向かうだけでウェビナーを配信できます。

ウェビナー配信で、あると便利な機材

 

続いて、自社でウェビナー配信用の環境を整備する場合に用意すべき機材を具体的に紹介します。

1.Webカメラ

ウェビナー講師が1人だけであれば、PCに内蔵されているカメラでも事足りるでしょう。しかし、複数人による対談形式のウェビナーの場合、もっと視野角の広いカメラが必要です。

また、PCが古い製品だったりスペックの低いものだったりすると、画質が悪くなるため、もう少し良質なカメラを用意すべきです。

では、具体的にどの程度の品質を持つカメラなら良いのでしょうか。コクリポで外付けWebカメラについて検証をしたところ、「Logicool C922」では高品質な映像を撮影できました。オートフォーカス機能が搭載されているほか、卓上向け製品でありながら三脚も付属し、さまざまな状況に対応できます。

2.外部マイク

PC内蔵のマイクでもウェビナーを配信できますが、できる限り外部マイクを使いましょう。なぜなら、PC内蔵のマイクではキーボードを打つ音なども拾ってしまい、ノイズとなるからです。

一方、外部マイクは適切に音声を届けるためにさまざまな機能が搭載されています。たとえば、音量調節機能を使えば、マイクが近くにあっても大きすぎる音が伝わることはありません。また、ノイズキャンセリング機能が搭載されていれば、周囲の環境音を遮断して、講師の発言だけを集音できます。

さらに、ヘッドセットやピンマイクのように講師が身体に装着するものであれば、講師の発言だけを確実に拾えます。マイクの位置を気にして講師の立ち位置が束縛されることもないため、ウェビナーの内容に集中できるでしょう。反対に、複数人の対談形式のように、多人数の発言を集音する必要がある場合は、全方位の音を拾える据え置き型のマイクが適しています。

3.照明

講師に適切な照明を当てることで、カメラ映りを改善できます。視聴者に与える印象を大きく左右する要素であるため、できるだけ疎かにしないようにしましょう。

特に、ライトにかぶせるソフトボックスがあると、照明の光がマイルドになり、画面全体の明るさを均質化できます。全体がワントーン明るくなるだけで、映像の見栄えは大きく改善するでしょう。

照明を用意するのが難しい場合は、PC側で明るさを調節する手もあります。ホワイトバランスを微調整し、もっとも美しく見える明るさを目指しましょう。

4.スクリーンやホワイトボード

ウェビナーは映像コンテンツです。このメリットを活かすには、できる限り視覚情報を有効活用しましょう。そこで役に立つのがスクリーンやホワイトボードです。

スクリーンを講師の背後に用意し、事前に作成した資料を表示させれば、講師の話をビジュアルに伝えられます。また、要点をホワイトボードに書きながら説明すれば、視聴者は話の流れを見失わずに済むでしょう。

5.クロマキー背景

映像に映るのは講師の姿だけではありません。背景も配信されてしまいます。特に自宅でウェビナーを配信する場合は、自宅の様子が伝わってしまうため、避けたい人も多いでしょう。また、視聴者にとっても、余計な情報が映り込んでいると話に対する集中力が削がれてしまいます。

こうした問題を解決するために有効なのが、クロマキー背景です。映像のうち、講師以外の部分を排除し、そこに別の画像を合成できます。ブルーやグリーンの背景を用意しておけば、クロマキー技術によって講師以外の部分を正確に排除できるため、自然な合成映像を作れます。

ウェビナーの配信に押さえておきたいポイント


 

最後に、ウェビナーを初めて配信するに当たって注意すべきポイントを2つ解説します。

インターネット環境を整備する

ウェビナーはインターネット回線を通じて配信するものです。したがって、その品質は必然的にインターネット環境に左右されます。どれほど高性能な機材を揃えても、インターネット環境が悪ければ映像が途切れたり、遅延が生じたりして、視聴の快適さが損なわれてしまいます。

そのため、安定したインターネット環境を整備しましょう。具体的には、有線によるインターネット接続をおすすめします。無線は便利ではありますが、間に障害物があったり電波同士の干渉を起こしたりと、安定性を損なうリスクが多くあります。有線ならばそうしたリスクがほとんどないため安心です。

また、1つの建物で共有回線を利用している場合は、専用回線の導入も検討しましょう。共有回線では、別の人が回線に負荷をかけている際に悪影響を受ける可能性がありますが、専用回線ならその心配はありません。

自社に合った配信ツールを選定する

ウェビナーを配信するにはツールが必要です。YouTubeのような無料動画配信サイトや、ビジネスシーンでよく用いられるWeb会議システムなどが使えます。

しかし、これらはウェビナー向けに作られたものではありません。高品質なウェビナーを配信したいのなら、ウェビナー配信ツールを利用しましょう。

コクリポはウェビナー配信ツールの1つです。専用ツールであるため機能が絞り込まれており、シンプルで快適な操作性を実現しています。必要な機材も、PC・マイク・カメラといった最小限のものだけで良いため、すぐに利用を始められます。

さらに、サポートが充実しているのも国産ツールならではの特徴です。初月無料で使えるほか、個別無料相談もあるため、この機会に検討してはいかがでしょうか。

まとめ

ウェビナーに必要な機材を整え、高品質なコンテンツを配信!

ウェビナーに必要な機材は多くありません。自宅や社内で配信する場合は、PCと以下の機材を揃えましょう。

・Webカメラ
・外部マイク
・照明
・スクリーン・ホワイトボード
・クロマキー背景

一方、初めてウェビナー配信をする場合は以下の点に気を付けましょう。


・安定したインターネット環境を整備
・自社に適した配信ツールを選定

以上を踏まえて必要な機材を揃え、ウェビナー配信に踏み出しましょう。

 
 
 

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