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ウェビナーツールのおすすめ20製品もの比較!選び方や導入事例をご紹介!

ウェビナーとは?

まず、ウェビナーの概要を見ていきましょう。

オンライン上で行えるセミナーのこと

ウェビナーとは、「ウェブ」と「セミナー」を組み合わせた造語で、オンライン上で行うセミナーのことを言います。

従来のセミナーは参加者が1つの場所に集まって行うのが一般的でしたが、近年は地理的な制約を受けることなくオンライン上で行えます。

インターネット環境と、パソコンやスマートフォンなどのデバイスがあればどこからでも参加することが可能です。

また、ウェビナーには録画配信とリアルタイム配信があります。

前者は、事前に録画していた映像を流すことでセミナーを行う形態です。一方、リアルタイム配信はその名のとおり、リアルタイムでセミナーを開催する形態です。音声や文字を介して双方向のやり取りが実現する製品もあるため、対面でのセミナーと比べても遜色のない成果を期待できます。

 

働き方の変化で注目度が高まっている

近年、働き方の多様化が叫ばれています。

特に、インターネットを活用した時間的・地理的制約を受けない働き方が望まれています。さらに、この潮流にコロナウイルスの猛威が拍車をかけました。遠隔でコミュニケーションをとることの重要性は、ますます高まってきています。

そこで、ウェビナーが注目されています。

オンライン上で開催するウェビナーは従来のセミナーと違い、地理的な移動を伴いません。ウイルスの感染防止に役立つのはもちろん、交通費を始めとしたコストの削減など、企業にとって大きなメリットがあります。

ウェビナーが注目され始めた当初は、その効果に疑問を抱く企業も多かったでしょう。しかし、紆余曲折を経ながらも、今や多くのビジネスパーソンにとってウェビナーはセミナー形態の1つとして根付いています。

この変化を前向きに捉え、今後も有効活用していく姿勢が必要です。

 

ウェビナーツールのおすすめを比較!無料で使える製品も!

ウェビナーを行うにはウェビナーツールが必要です。そこで、続いてはおすすめのウェビナーツールを比較しつつ紹介します。

 

コクリポ

株式会社コクリポが提供。

Web会議システムではなく、ウェビナー専用ツールであることが特徴です。用途が限られている分、非常にシンプルで使いやすさに優れています。

また、初月は無料で利用でき、その期間にコクリポ以外のツールも含めて自社のやりたいウェビナーに最適なツールについての無料個別相談のサポートがサポートがあるなど、サポート面で安心できる点が豊富です。

そのほか、「初心者向けのウェビナーのやり方」や「コクリポの概要や機能について」のウェビナーが定期的に開催されているため、導入前に疑問点や不安があれば直接質問して解消できます。

 

Zoomビデオウェビナー

ズームビデオコミュニケーションズが提供。

最大5万人の出席者が参加でき、最大100人がウェブカメラを共有して視聴者と交流可能な製品で、大規模ウェビナーに適しています。チャットや投票、挙手など、交流を支援する機能が豊富です。

また、FacebookやYouTubeを活用してイベントをストリーミング配信することもできます。

 

Microsoft Teams

マイクロソフト社が提供。

オンライン会議機能の中に、最大10,000人のライブイベントを開催できる機能が備わっています。

リアルタイムなウェビナーはもちろん、オンデマンドでのイベント視聴も可能です。

また、Microsoft社が提供するほかのビジネスツールも一緒に利用できるのが魅力です。

 

ネクプロ

株式会社ネクプロが提供。

ウェビナーを活用したマーケティングを支援するツールです。

たとえば、ネクプロには申し込みフォーム作成機能が備わっているため、セミナーのたびに新しくフォームをゼロから作る必要はありません。また、QRコードを活用した受付管理機能も魅力的です。

さらに、アンケートの実施・分析やキャンペーンマネジメントなど、多様な機能でマーケティング活動を全面的にサポートします。

 

FreshVoice Webinar

エイネット株式会社が提供。

最新の技術WebRTCを使っており、ブラウザさえあれば利用できるため、PCではアプリをインストールする手間は必要ありません。

わずか2クリックでウェビナーへの参加が可能なため、PCに詳しくない人でも簡単に利用できます。また、挙手機能やチャット機能を始めとした双方向のコミュニケーションを促進する機能も備わっています。

 

LiveOn

ジャパンメディアシステム株式会社が提供。

Web会議システムではありますが、その用途はWeb会議に限られません。多人数での会議機能を活用すればウェビナーの開催も可能です。

また、暗号化レベルは256ビットに対応していることや、独自の通信プロトコルによって安全性が確保されているのも魅力です。

 

Skype

マイクロソフト社が提供。

最大50人でウェビナーを開催できます。プレゼンテーション資料の共有や会議の録画機能も搭載されています。

ただし、本格的なビジネス利用を想定するのであれば、Microsoft Teamsがおすすめです。

Skypeはあくまで小規模での利用に適しています。

 

V-CUBE セミナー

株式会社ブイキューブが提供。

リアルタイムのウェビナーとオンデマンドコンテンツ配信の両方に対応している製品です。

ライブ配信機能にはチャットやアンケート機能も搭載されているため、双方向のコミュニケーションが可能です。そして、一度開催したウェビナーはオンデマンドコンテンツ化し、その後も有効活用できます。

また、最大10,000拠点に配信でき、多言語に対応している点も魅力です。

 

Cisco Webex Events

シスコシステムズ合同会社が提供。

マーケティング関連機能が豊富な製品です。たとえば、招待状のテンプレートが搭載されていて、キャンペーン活動などを支援します。

また、リマインドメールやフォローアップメールの自動配信も可能です。そのほか、CRMシステムと連携し、参加者データを記録する機能もあります。

 

Calling

株式会社ネオラボが提供。

社内のコミュニケーションをまとめてオンライン化する製品です。30名までを対象としたウェビナーのほか、1対1のWeb面談・面接、数人のみでのWeb会議など、幅広い用途に活用できます。

また、URLを発行してそれを参加者にクリックしてもらうだけという、ごくシンプルな使い勝手も魅力です。

 

J-Stream Equipmedia

株式会社Jストリームが提供。

動画配信プラットフォームで、ライブ配信も可能ではありますが、どちらかと言えばオンデマンド配信に向いている製品です。配信されている動画からユーザーが自分の欲しているものを簡単に見つけられるよう、デザインが工夫されています。

また、動画のアップロードやWebメディアへの掲載も簡単な操作でできるのが魅力です。

 

Google Meet

グーグル社が提供。

最大10万人もの視聴者が一度にライブ配信を視聴できます。PCからはもちろん、モバイルデバイスでも専用アプリを使うことで簡単に視聴できるのが魅力です。

また、主催者によるコントロール機能も充実しており、高い安全性を期待できます。

そのほか、最大250人が参加可能なWeb会議機能も搭載されているため、大企業での利用にも適しています。

 

LOGOSWARE GigaCast


ロゴスウェア株式会社が提供。

スライドを活用したプレゼンテーション型のウェビナーに特化した製品です。単に動画をライブ配信するだけでなく、ウェビナー告知ページの作成やアンケートの集計など、企業がウェビナーを開催するうえで必要な機能が1とおり揃っています。

また、有料オプションで導入支援を受けられるのも魅力です。

 

GlobalMeet ウェブキャスト

プレミアコンファレンシング株式会社が提供。

ライブ配信ではオンサイトサポートを受けられるのが特徴です。専門スタッフが撮影や配信を支援してくれます。また、ライブ配信で利用したURLをそのままに、コンテンツをオンデマンド配信できるのも魅力です。

そのほか、参加者の視聴履歴や登録内容を集計し、CRMと共有する機能もあります。

 

Adobe Connect for webinars

アドビ株式会社が提供。

自由で柔軟なレイアウトの変更が魅力的な製品です。どのようなレイアウトの画面を表示するかをあらかじめ詳細に設計できるため、視聴者の集中力を途切れさせないための工夫が可能です。

そのほか、キャンペーンごとのコンバージョン管理やCRMとの統合など、マーケティングを支援する機能が豊富に備わっています。

 

wellcast

合同会社 selfreeが提供。

ミーティングとウェビナー機能を備えた製品です。ウェビナーは最大50人までの参加に対応していて、チャットやアンケートなどのコミュニケーション機能も充実しています。

収集した参加者の情報はCSVファイルでダウンロードできます。また、slackやsalesforce、kintoneを始めとしたさまざまなツールと連携可能なのも特徴です。

 

WebinarNinja

WebinarNinja-Teamが提供。

ウェビナーのためのオールインワン製品です。ライブ配信からオンデマンド化、またビデオとライブ配信を組み合わせた方式など、多様なスタイルのウェビナーをまとめて実現します。

そのほか、リマインドメールの送信やウェビナーに必要なデータの保存など、幅広い機能を備えています。

 

LINC Biz

株式会社AIoTクラウドが提供。

ウェビナーとビデオ会議に対応した製品です。ブレイクアウトセッション機能により参加者を分け、グループワークを促せます。

また、ポスターセッション機能を使えば、展示会や学会をオンライン上で開催可能。発表者は用意されたURLにアクセスし、PDFを始めとしたファイルをアップロードすることで情報を発信できます。

 

Qumu

株式会社ブイキューブが提供。

動画配信プラットフォームですが、配信だけでなく作成や編集機能も備わっています。字幕の挿入やトリミング機能などを、他のツールに頼ることなく行えます。

また、動画の配信にあたっては権限設定が可能です。部門ごとなど詳細な設定が実現するため安心して利用できます。

さらに、マルチデバイスに対応しており、スマートフォンからもブラウザで動画を閲覧することが可能です。

 

millviポータル

株式会社エビリーが提供。

自社専用の動画ポータルサイトを構築する製品です。1週間で導入できるうえ、動画配信に必要な機能は1とおり揃っているため、迅速に利用を始められます。

マルチデバイスに対応していてスマートフォンからの利用も可能です。また、一部の機能やレイアウトはカスタマイズ可能で、柔軟に利用できます。

 

ウェビナーツールの比較ポイントは?

ここまでウェビナーツールを紹介してきましたが、どのような点に着眼して選定すれば良いのでしょうか?

そこで、次は比較ポイントを6点紹介します。

 

セミナーの種類や規模にマッチしているか

まず、ウェビナーの種類を考えましょう。

リアルタイムのライブ配信を行いたいのか、事前に録画したものを配信するオンデマンド配信をしたいのかによって選ぶべき製品は異なります。

ライブ配信を行いたいのなら、チャットやアンケートなどの双方向コミュニケーション機能を備えたほうが良いでしょう。

一方、オンデマンド配信をするのなら、たくさんの映像から欲しいものをすぐに探せるプラットフォームなどが必要になります。

また、ウェビナーの規模にも注意が必要です。製品によって同時に接続できる人数が異なります。少人数で密なコミュニケーションを取りたいのか、膨大な人数を参加させたいのかにより最適な製品は変わってきます。

 

料金形態は適切か

ウェビナーツールの料金形態は主に以下の3種類に分類されます。それぞれの特徴を理解し、自社に適したものを選ぶことが大切です。

・月額固定制

毎月の支払額が定まっている形態です。利用量に関わらず価格が一定なため、ウェビナーの開催頻度が高い企業におすすめです。

・従量課金制

月額固定制とは逆に、利用料金が利用量によって変動する形態です。高頻度で使う場合は高額になりがちな反面、あまり使わないのであれば料金を最小限に抑えられます。

・プリペイド制

プリペイド制は従量課金制の一種で、利用する前に料金を支払う形態です。事前に支払った料金の分しか利用できないため、予算を超過した額を請求されることはありません。

 

必要な機能が備わっているか

一口にウェビナーツールと言っても、備わっている機能は製品によってさまざまです。自社はどのようなウェビナーを開催したいのかを考え、それに適した機能を持つ製品を選びましょう。

代表的な機能をいくつか紹介します。

【双方向コミュニケーション機能】
・アンケート
・チャット
・発言
・質問
・グループディスカッション
・ホワイトボード

【オンデマンド配信機能】
・ライブ配信の録画
・視聴者分析
・動画編集

【マーケティング機能】
・申し込みフォーム作成
・告知ページ作成
・自動リマインドメール
・CRM連携
・フォローアップメール配信
・受付管理
・キャンペーン管理
・結果データ分析

 

ユーザーの参加ハードルは低いか

ウェビナーツールの中には、参加者がアカウント作成やアプリのインストールを求められる製品があります。しかし、求められる作業が多ければ多いほど、利用するのが億劫になります。

したがって、できるだけ少ない手間で利用できるウェビナーツールを選びましょう。

理想的なのは、数回クリックするだけなど、ごくわずかなステップで参加者が参加できるシステムです。

特に、社外の不特定多数に向けてウェビナーを開催する場合は、この小さな手間の差が大きな変化を生みます。

サポート体制は整っているか

製品の特徴だけでなく、ベンダーが提供しているサポート体制にも気をつけましょう。

ウェビナーツールの導入にあたって、分からないことをすぐに質問できる環境があれば、スムーズに事が進みます。

また、万が一トラブルが生じた際にも、ベンダーが迅速に対応してくれるかどうかで解決に要する時間は大幅に変わるでしょう。

基本的に、サポート体制は海外産より国産のウェビナーツールのほうが充実しています。海外産のツールでは、日本語でのサポートに対応していない可能性があるため留意しましょう。

外国語にも対応しているか

ウェビナーツールは地理的制約を受けることなくセミナーを開催できるため、海外拠点でも導入したいと考える企業は多いでしょう。その場合に気をつけなければならないのが、外国語に対応しているかどうかです。

海外の拠点に、日本語に慣れていないスタッフがいる場合、ツールが地元の言語に対応しているか否かによって使いやすさが大幅に変わります。

現在は国内でしか利用しない場合でも、将来的に海外拠点で導入する可能性があるのなら、外国語に対応している製品を選びましょう。

ウェビナーツールでセミナーを開催するメリットは?

ウェビナーツールでセミナーを実施するとどのようなメリットを得られるのでしょうか。

費用や時間の削減

対面でのセミナーを開催する場合、以下のコストが発生します。

・会場の手配

セミナーのために社外の設備を利用しなければならないことがあります。この場合、設備の利用料が生じます。

・交通費

対面でのセミナーは地理的な制約を受けるため、交通費が生じます。

・宿泊費など

参加者が遠方から集まる場合、宿泊費や食費などが生じます。

・紙の資料

紙媒体で資料を配布する場合、用紙や印刷、郵送にコストが生じます。

・各種手続きの手間

会場の手配や資料の配布には手間がかかるため、人件費という形でのコストも生じます。

これらは1つひとつは小さな負担でも、何度もセミナーを開くことを考えると、決して軽視できません。ところが、ウェビナーならば上記のコストはほぼ生じません。

たとえば、全国に向けて通常のセミナーを行う場合、会場を全国各地に手配する必要があります。しかし、ウェビナーなら1か所で開催し、それをオンラインで配信するだけで済みます。

集客ハードルの低下

セミナーにおいて、参加者は会場への訪問に躊躇いを感じることがあります。参加者が不特定多数の場合には心理的に不安を抱くことがありますし、会場が遠い場合は移動の負担を心配するケースがあります。

しかし、ウェビナーなら上記の心配は不要です。インターネット上であるため、直接会場を訪問するより心理的な負担が少なく済みます。

そして、地理的な移動の負担はまったく生じません。したがって、ウェビナーを導入すると参加に対するハードルが下がり、集客効果が高くなると考えられます。

マーケティングや営業への活用

セミナーでは、開催後にも参加者と継続的な関係を構築していくことが大切です。ところが、対面でのセミナーの場合、参加者の情報を集めるのは容易ではありません。

一方、ウェビナーツールならば、参加者の情報を収集する機能を備えた製品も存在します。

たとえば、SFAやCRMとの連携機能を備えたツールがあります。SFA・CRMはどちらも顧客情報を管理し、営業活動を始めとした顧客へのアプローチを効率化するツールです。これらのツールに、ウェビナーツールで収集した参加者情報を保存できれば、ウェビナー後のフォローが容易になります。

つまり、ウェビナーツールを使えばセミナーの効果を最大限に引き出せるということです。

ただセミナーを開催するだけでなく、参加者と強固な関係を築き、その後のビジネスにつなげられます。

ウェビナーツールを使用する際に気をつけるポイントは?

続いて、ウェビナーツールを使う際の注意点を2点紹介します。

 

参加者の意見や感想を取り入れる

ここまでは、ウェビナーが対面でのセミナーに対して優れているポイントを紹介してきました。

しかし、対面のセミナーに劣る要素も存在します。そのうちの1つが、参加者の反応が分かりづらいことです。

集中して相槌を打ってくれているのか、それとも疑問を抱えて首を捻っているのか、主催者側からは把握できません。

そこで必要になるのが、参加者の意見や感想を取り入れることです。

たとえば、ウェビナーツールの中にはアンケートやチャット、挙手などの機能を備えた製品があります。ウェビナー中に参加者に呼び掛け、何らかの反応を示してもらうことで、より価値のあるコミュニケーションが実現します。

カメラ映りをよくする

ウェビナーやWeb会議など、カメラを通じてコミュニケーションを取る場合は、カメラ映りにも注意しましょう。わずかな工夫で印象が大幅に改善することもあります。

代表的な注意点を3つ見ていきましょう。

・光の当て方

基本的に顔に光が当たるようにします。自然光を取り入れられる屋内の場合は、顔を窓に向けましょう。そうでない場合は、照明の光が顔に当たる位置に調節します。

・顔とカメラの角度

顔とカメラを結ぶ直線の角度にも注意が必要です。一般的に、人の顔は斜め下よりも斜め上から撮影したほうが綺麗に映る傾向があります。自分の顔よりも少し上にWebカメラを設置し、わずかに見上げる格好になるよう調節しましょう。

・場所の選定

ウェビナーならではの問題として、背景の印象があります。多くの物が置いてあったり人が通過する様子が映り込んだりすると、視聴者の集中力が削がれます。目を引くものがなく、話に集中できる場所を選定しましょう。

ウェビナーツールの活用に成功した事例は?

最後に、ウェビナーツールの活用に成功した事例を紹介します。

集客数を飛躍的に向上

ある電子機器メーカーは同社は毎年、大規模な展示会を開催します。これまでは対面でのセミナーを開催していて、一度に約1,500名の参加者が集まっていました。

しかし、さらなる集客を目指してウェビナーも導入。その結果、ウェビナーのほうには約2,000名もの参加者が集まったと言います。対面セミナーの約1,500名と合わせると、2倍以上の集客が実現したことになります。

 

また、海外にも拠点を置くあるメーカーは、日本の拠点においてデジタルマーケティングの活用が遅れていることに悩んでいました。

全社統一的なウェビナーの開催も目指しましたが、時差の問題やネットワーク上のトラブルにより、断念したと言います。
そこで、日本拠点では日本国内専用のウェビナーツールを導入。サポート体制が充実した製品・ベンダーを選定しました。結果としてマーケティング全体の成果が3倍になったと言います。

今までにかかっていた経費を大幅に削減

ある人材広告企業は、商品の説明会を対面のセミナーで行っていました。

しかし、1度のセミナーに対して3万円前後の交通費・会場費が発生していることを問題視していました。また、商品説明会以外のセミナーも合わせると、月間で約20万円をセミナーに投じていたと言います。

そこで、ウェビナーを導入しました。結果として交通費や会場費はかからなくなり、発生する費用はウェビナーツールの月額利用料3万円だけとなりました。月間20万円と比べ、約7分の1にまで減ったことになります。

 

また、情報システムの提供などを手掛けるある企業は、販売店向けの勉強会を定期的に開催していました。しかし、費用の負担が大きいことに悩んでいました。

そこで、プリペイド制の料金体系を持つウェビナーツールを導入。前払い式であるため、予算超過の心配なくウェビナーを開催できるようになったと言います。

以上、ウェビナーについての基本的な説明から、各種ウェビナーツールの紹介、ウェビナーのメリット・デメリットや上手なやり方について解説してまいりました。

皆さまがウェビナー開催をお考えの際、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

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