導入事例

導入から2週間後には本番ウェビナーが開催できました!
初心者でも簡単にすぐ使えることを実感

左)営業部 雨宮真弓様 右)営業部 大畠康博様

協和界面科学株式会社様

  • 製造業
  • リード獲得
  • ナーチャリング
  • アップセル/クロスセル
  • 21人~50人

研究開発を支援する、接触角計や表面張力計などの界面科学測器の専門メーカー。
業界国内シェア70%以上のNo.1メーカー。国内メーカーで唯一70年以上の販売実績を持ち、そこで培った技術力や人間力を活かし、世界における界面科学測器のトップブランドを目指しています。お客様が抱えているコーティング、表面処理などに関する問題を界面科学の視点から提案し、解決の支援も行っています。
HP:https://www.face-kyowa.co.jp/

コクリポを選んだ理由

・簡単に使える
・価格
・サポート

導入後の効果

導入前の課題

コロナ禍により従来のリアルセミナーが開催できなくなってしまった

導入後の効果

とにかく簡単にウェビナーが開催できました!試行錯誤を繰り返し、お客様に喜んでいただけるウェビナーを確立しつつあります。

どんなウェビナーを開催されていますか?

月1~2回、新規・既存のお客様や代理店様に対して、界面科学に関する技術や各種界面科学測器に関する製品情報をお伝えするウェビナーを開催しています。企業の研究開発部門や品質保証部門、大学の研究室の方々を対象にしたメールマガジンで告知をさせていただき、毎回50名前後の方々にご参加いただいています。

新規のお客様に向けては、「界面科学の基礎講座」という技術・情報をご案内する講座形式のウェビナーを通じて、「界面科学の世界」や当社製品を知っていただくことを目標に開催しています。既存のお客様に向けては、製品の機能がアップデートされた際のご案内や、国内シェアNO.1(70%以上!)という強みを生かし、当社ならではの技術の情報発信を続けています。

 

ウェビナーを始めたきっかけについて教えてください。

コロナ禍になりこれまでと同じリアルセミナーでの営業活動ができなくなってしまったことから、当社もいよいよ何か始めないといけないという話が出たことがきっかけです。正直、ウェビナーという言葉自体聞いたこともなく、参加した経験もありませんでしたが、情報収集を行う中で、お付き合いのある会社様から紹介していただきコクリポを知りました。何もかもが手探りの状態からのスタートでした。

 

他に比較検討したツールはありましたか?

広告の出稿先や広告代理店さん経由でウェビナーコンサルに入ってくださるようなお話は伺っておりましたが、コストが高く、なかなか導入には踏み切れませんでした。自由度に関しても、毎月の持ち時間(ウェビナー開催可能時間)がたっぷりあることや、自由に開催日時を設定できる部分に大きなメリットがありましたので、あまり迷わずにコクリポに決めました。

 

コクリポの導入にあたり、社内の反応はいかがでしたか?

経営陣に、「今のままではダメだ、何か新しいことをやろう!」という姿勢がありましたので、決まるスピードは非常に早かったです。

 

ご契約の10日後に早速リハーサルを、その2日後にはすぐ初めての本番ウェビナーを開催されていますね。

そうでしたね。まずは色々触ってみようということで試してみたところ、操作が非常に簡単で驚きました。ほとんど迷いなくツールを使うことができ、数十分のリハーサルを経て問題なく初回の本番が開催できたことを覚えています。

 

リアルセミナーからウェビナーに切り替えた当初、戸惑いはありましたか?

やはりお客様の反応が直接見られない点には戸惑いました。リアルセミナーの際は、終了後に残っていただいたお客様と個別にお話ができたり、質問の列に何人も並んでいただいたりと、当社もお客様も、中身の濃い時間を過ごせておりました。そこから具体的な商談やデモのご紹介に繋がり良い結果が残せておりましたので、オンラインでそれが再現できるのかという点は課題でしたね。

 

実際に開催してみて、何かトラブルや困った点はありましたか?

想定していたよりも非常にスムーズで驚きました。URL1つ送るだけで参加していただけるので、主催者側での複雑な操作や準備も不要でしたし、お客様から「入場の仕方がわからない」「聴こえない」といったクレームをいただくこともほぼありません。まだ慣れない初期のころ、1度だけ回線の状態が悪化して数秒動画が止まってしまったトラブルがありましたが、音声は途切れず配信ができていたので、お客様にすぐにお詫びをして止まっていた部分から再開して事なきを得ました。今では回線トラブルもなく、安定した環境で配信できるようになっています。

 

ウェビナーではどんな点を工夫されていますか?

顔が見えなくても分かりやすいように、誰にでも理解していただけるようにゆっくり丁寧に進めています。リアルセミナーでは、登壇者が場の空気を感じとってどんどん話を進められることもありますが、ウェビナーでは参加者の方の反応が見られない分、急ぐと参加者の方が置いてきぼりになってしまいます。質問をいただく時間を長めに取ったり、分かりにくかったところがなかったかどうかを確認したりと、参加者の方のご不安をなるべく払拭できるような進め方を心がけています

 

アンケートはどのように活用されていますか?

ウェビナー中は内容に集中していただきたいので、アンケートを実施しておりません。コクリポの場合、ウェビナーが終了すると自動的にアンケートの内容が画面にぱっと表示されるので、その中に質問コーナーを設けて記入をお願いしています。熱意のある質問をいただくことが多く、アンケート回収率も上々です。いただいた質問はあとでCSVデータでダウンロードができるため、すぐにそれを各担当営業と連携し、迅速にお客様へ対応ができる体制を整えています。

 

ウェビナーに切り替えたことによるメリットはありましたか?

具体的な数字はお話しにくいのですが、セミナー開催コストの削減と、お客様との接点を増やすことができた点で非常にメリットが大きいと感じています。これまでは年に2回東京と大阪でセミナーを行っていましたが、会場費や講師の移動費に多額の出費がありましたし、当社スタッフが準備に充てる時間や手間も相当なものでした。お客様側にも、セミナーに参加するために会社に申請を上げ、ホテルを取って新幹線で移動して参加するという手間やコストがなくなったことは大きいと思います。参加いただくためのハードルがグッと下がったことはとても良いですね。

 

営業面での成果も出はじめていますか?

10か月継続して月1‐2回の開催を続けていくうちに、ウェビナーが新しい営業手法として当社に根付きつつあると感じています。1回あたりのセミナー開催コストが下がったことで、ウェビナーのテーマや対象を拡げてみよう!と前向きな意見が出て、新しいことにチャレンジできる環境が作れたということが嬉しいですね。

また、お客様からもウェビナーの継続を求める声を非常に多くいただいているので、今後も継続していきたいと思います。リアルセミナーから切り替えた当初は、同じような成果が出せるのか不安もありましたが、お客様からいただくアンケートの回答から新たなウェビナーテーマが見えてきたり、繰り返し開催するうちに成功パターンが見えてきたりしますので、常に改善を続けることで、よりお客様に喜んでいただけるウェビナーができるようになっていくのでは?と感じています。

 

今後はどんなことにコクリポを活用していきたいですか?

今までは、リアルセミナーの延長線上といった位置づけで、新規/既存の自社のお客様のみを対象としたウェビナーを開催していましたが、今後は商社の方々に当社製品をもっと広く知っていただくテーマで開催をしたり、担当営業が自分のエリアのお客様に向けて情報発信するセミナー等も開催してみたい、といった声が挙がっています。

 

ーーーありがとうございました。

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