導入事例

継続的に機能改善がされることで、使いやすさが徐々に向上していく点が気に入っています!

左)営業企画部インサイドセールスグループ 鈴木康士朗様
右)営業企画部 マーケティンググループ 鈴木翔様

株式会社アール・アンド・エー・シー様

  • IT・情報通信業
  • ナーチャリング
  • 6〜20人

「世の中から残業をなくし、心地よい時間を生み出す」をミッション・バリューに掲げ、入金消込に特化したシステム「Victory-ONE G4」や「V-ONEクラウド」の提供により、経理・財務部門の業務効率化に貢献。同社で扱うサービス自体が残業をなくすためのツールであることから、自社内でも残業をなくす取り組みを継続的に実施。「働きがいのある会社」ランキングで三年連続ベストカンパニーに選出されています。
今回お話を伺った鈴木様がご担当されている「V-ONEクラウド」は、入金消込/債権管理業務に特化した国内でも数少ないソリューション。AIによる高精度の照合率で振込・入金等のデータを自動計算、債権管理業務を自動化したい企業におすすめのクラウド型の債権管理システムで、社員数数名~大企業まで500社以上で導入がされている注目のサービスです。

コーポレートサイトhttps://www.r-ac.co.jp/
「V-ONEクラウド」ご紹介ページhttps://www.r-ac.co.jp/v-one-cloud/

コクリポを選んだ理由

・低価格でトライしやすい
・ウェビナー参加時にアプリのダウンロードが不要な点
・ウェビナーを開催するにあたっての必要な機能が一通り揃っており、
コクリポだけで集客~開催~事後対応が一気通貫で可能な点

導入後の効果

導入前の課題

全国のあらゆる会社の経理の方にご活用いただけるシステムなのにも関わらず、対面セミナーと展示会での営業活動がメインだったため、東京近郊の方にしかご紹介ができていませんでした。

導入後の効果

月1回のセミナーにつき1~2社様にしかご案内ができていなかったところ、月2回のウェビナーで合計30~40社様にご紹介できるようになり、お客様との接点が大幅に増えました。

どんなウェビナーを開催されていますか?

自社のリードの方向けに、「V-ONEクラウド」という入金消込に特化したクラウドシステムのご紹介や、システムのデモンストレーションを行うウェビナーを月に2~3回の頻度で開催しています。ご参加いただくお客様は、企業の経理実務ご担当者や経理業務の責任者、経営層の方々がメインです。システムの機能と併せて実際の画面を見ながらデモンストレーションをお見せし、このシステムの導入によりどんなメリットが生まれるのか、より理解を深めていただくことを目的としています。

集客は、ウェビナーの予定が立ち次第既存のリードの方々へメルマガをお送りすることと、ホームページ上のセミナー申し込みページを利用したものの2つから行っています。

コクリポの導入が2019年の7月と、かなり早いタイミングからご利用いただいているのですね。

確かに、当時周りではまだ誰もウェビナーを始めていませんでしたね。導入のかなり前からやってみたかったのですが、リソース不足で対応ができていなかった事情がありました。私が入社したことでリソースが生まれ、そこから一気に検討~導入までが進みました。

ウェビナーを始めようと思ったきっかけについて教えてください。

もともと弊社では、社内の一角を利用してハンズオン形式の対面セミナーを開催していました。その場でシステムの内容をご体感いただけるメリットはあったものの、ほとんどがマンツーマンになってしまっており、セミナー開催コストが非常に高いという課題がありました。また、「V-ONEクラウド」は、日本全国すべての会社の経理の方に向けてご案内をしたいサービスであるにも関わらず、社内での開催では東京近郊の方にしか来ていただけない、という点も課題でした。ウェビナーが実現できれば、営業の大きな武器になるのでは?というアイディアから、ウェビナーチームが発足して動き出した、という経緯ですね。

導入時は、色々なツールを比較検討されましたか?

はい。当時はまだウェビナーツールの種類も今ほど多くなかったですし、価格も安くはありませんでした。月額10万円を超えるものや、スタジオで大がかりな機材を使ってプロ仕様の配信ができるものなどがいくつか見つかりましたが、トライするにはどれもコストが高く躊躇しました。意外に気軽に始められるツールがなかったのを覚えています。

コクリポ導入の決め手について教えてください。

ウェビナーが成功するかどうかはわからないですし、あくまでテスト段階でしたので、高い投資はもちろんできません。人的リソースも限られていました。当時の弊社にとっては、ツールとしてウェビナーを開催できる最低限の機能が揃っていて、低価格であることが大事な点でした。コクリポは当時月額3,000円のプランがありましたので、それまで調べていた大がかりで高価な他社さんと比べて、非常に安く感じましたね。参加する際にアプリのダウンロードの必要がない点や、参加者の方へのリマインドメールを自動的に送れる点も魅力的で、「これは楽だな」とすぐに導入を決定しました。

アプリのダウンロードが必要ない、という点はなぜ重要だったのでしょうか?

長年経理の実務を行っていらっしゃる方の中には、デジタルツールに抵抗がある方も多くいらっしゃいます。また、大企業やセキュリティーが厳しい会社の方にご参加いただく場合は、会社PCにアプリをダウンロードする際に許可が必要な会社も多いです。ウェビナーに参加していただくまでのフローにおいて、「なんだか面倒くさいな」と思われてしまうことは一番避けたかった。なるべく手軽に気軽に来れる、ご参加いただけることが大事だと考えていますので、URLをクリックするだけで参加できるコクリポを選びました。

コクリポを導入してからの効果について教えてください。

月1回のセミナーに1~2社しかご参加いただけず、マンツーマン状態になってしまっていた状況を脱することができました。コクリポでのウェビナーを始めてからは、1回当たり平均10社~20社にご参加いただけています。さらに、開催コストが下がったことで、月に2回開催出来るようになりました。皆様にシステムを知っていただける機会がかなり増えたな、という実感があります。

導入当時、ご苦労された点はありますか?

やはり対面セミナーとは全然勝手が違いましたので、手探り状態からのスタートでした。対面セミナーには慣れていても、ウェビナーだと相手の反応がまったくわからないので、説明を理解いただけているのか不安でした。チャットを利用して双方向コミュニケーションを行わないと、淡々とただ喋るだけで終わってしまう。参加者の方にご満足いただくためにも、登壇者のモチベーションを高く保つためにも、「リアルタイムに反応をもらう」という点を工夫しました。

そのためにはチャットが有効でしょうか?

そうですね。「気になったらいつでも質問してくださいね」「あとでQ & Aコーナーを設けているのでどんどん聞いてくださいね」とチャットで案内をしています。積極的な方が多くチャット欄がどんどん埋まっていく回もあれば、そうでない回もあって、リアルタイム配信ならではの面白さを感じます。

チャットが常に画面上に見えている、というのがとても便利だとお伺いしました。

そうですね、リアルタイムに質問に回答せず、Q&Aタイムを作って最後にまとめて回答を行っているため、画面右端に常に表示されているチャット欄を見ながら上から順に回答できることで見逃しがなく、とても助かっています。

「ウェビナーは、やって終わりではなくフォローが大事!」

「紹介しましたよ。はい、終わりです。気になる方は連絡くださいね。」では、せっかくウェビナーで温まったお客さんの気持ちもそこで冷えてしまいます。自分から何かのボタンを押す、問い合わせメールを送る、って、やっぱり面倒ですしハードルが高いですよね。弊社では、ご参加いただいた方には、終了後すぐに担当営業やインサイドセールスからお電話をさせていただいています。アンケートやチャットの内容をもとにお話をさせていただき、気になる点がある方には個別でデモンストレーションを行うWEB商談をご案内するなど、工夫をしています。

ウェビナーを継続される中で、どんな点をブラッシュアップしていますか?

プレゼンの内容や時間配分を変えたり、アンケートの結果やチャットの盛り上がり方を見て次回の構成を検討することはもちろんですが、途中離脱があるかどうかはかなり気にして見ています。前のめりの姿勢で聞いていただけるように積極的に語りかけたり、双方向のコミュニケーションを促したりすることで、情報提供がメインの一方通行のウェビナーではなく、一体感・ライブ感のあるウェビナーを開催できるようになりました。最近では途中離脱率もかなり低くなり、皆さんにご満足いただける内容をご提供できている実感を持てるようになりました。

おもしろい!と評判の鈴木様が配信する同社のウェビナー。ノートPC1台とリング型照明のみ、とってもコンパクトな配信風景です。

今後の展望について教えてください。

新規の方にご興味を持っていただける方法を早急に考えたいですね。今は既存顧客の方をメインとした開催になっていて、新規獲得の手段としては活用ができていないです。いつもは「【V-ONEクラウド】機能紹介ウェブセミナー」というタイトルで行っているのですが、それを「経理のDXは入金消し込みから!」になどと変え、DXにご興味のある新規の方の目にとまるような工夫はしていますが、まだまだこれから、というところです。(コロナ禍の影響で)展示会が軒並み中止になっている関係で、新しいお客様との接点が非常に減っていますので、この課題は急務ですね。2.3社で共催ウェビナーを行うと、やはり単独開催よりも数倍の集客効果がありますので、共催ウェビナーにも今後力を入れていきたいと考えています。

最後に、コクリポの良い点を教えていただけますか?

使っていくうちにどんどん機能が改善されていく点です。改善してほしい点や追加してほしい機能があった際、都度コクリポさんにリクエストを送っているのですが、自分の意見が採用されたときは、「おっ!ちゃんと見ていてくれたんだ!」と嬉しくなりますね。優れたウェビナーツールは他にもあると思いますが、ユーザーファーストが感じられる点、改善スピードが前よりもあがっている点は、コクリポならではの良さだと感じています。

ーーありがとうございます。

最後に・・・

株式会社アール・アンド・エー・シー様では、【V-ONEクラウド】機能を紹介するウェビナーの他、経理の皆様にすぐにご活用いただける情報の詰まった各種セミナーを定期開催されています。ご興味を持っていただいた方は、ぜひこちらよりウェビナー/セミナーへのご参加をご検討ください。

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