お客様の声

ファンズ株式会社

ウェビナーによる効率化で全国の個人投資家、あらゆる個人の資産運用にフィンテックの新たな選択肢を提供する

ファンズ株式会社

弊社が運営しているFunds(ファンズ)は、資産形成したい個人と資金を借りたい企業を結ぶ”貸付ファンド”の
オンラインマーケットです。個人は貸付ファンドを通じて、企業の”貸付け”に対して投資し、その利息をもとに分配金を得ることができます。「コツコツと安定的に資産形成したい!」「忙しいので相場に振り回されたくない!」というニーズに応えるFinTech(フィンテック)サービスです。

ウェビナー活用による経費削減効果やKPIなど、数値的な面での向上結果をざっくりとでも教えてください

やっぱり参加者数ですかね。リアルセミナーの会場のキャパが20人前後だったのですが、ウェビナーでは平均でも30人以上の参加があます(2020年1月時点)

これまでの会場のキャパを上回る参加者の方への説明機会が多くなっていることはいいことですね。

経費削減でいうと会場でお配りする水代を含めて会場使用料4~5万円位の経費が削減できています。

インタビュー

代表取締役 藤田雄一郎 様

ウェビナーを成功軌道に乗せるまでのご苦労や失敗談があれば教えて下さい

まだ2回しか実施していないので、成功軌道とはいえないですが、1回目と2回目の差分でいうと、1回目はウェビナーに慣れていなかったので参加者の反応がわからなかった。実際のリアルの会場でセミナーをやっていると実は表情とか をみて「集中して聴いてくれているな」「あ、この人ちょっと飽きてきてるな」とか、そういった視覚情報に頼って話しているんだと感じていて、ウェビナーだと話していて手応えがなくて難しいという印象でした。2回目はそれが前提という意識があったので、その点はかなり克服できたかなと思います。

1回目はかなり苦戦したので、これから初めてウェビナーをやる人にもし教訓としてお伝えするのであれば、1回練習しておいた方がいい。いつもセミナーをやっているから大丈夫だろうと思ってやると、勝手が違うので結構戸惑うと思います。

参加者への対応について工夫している事はありますか?

当社でもチャットについては、現状は講師が見ないようにしています。話すのが上手い人やウェビナーをやり慣れている人であれば、その場でチャットを見ながら回答していくことができるのだと思うのですが、まだウェビナーをやり慣れていない人がチャットを意識してしまうと、想定外の質問や、そこを突かれると厳しいなという質問がくると、そこに意識を持っていかれて上手く話せなくなってしまいます。話している際はチャットを見ないようにして、質疑応答のコーナーを切り分けて後でまとめて回答するようにしました。

時間の都合ですべての質問に答えられないという前置きをして、その場で対応したほうがよい質問を選定して口頭で回答します。これは誤解を与えないように丁寧に回答したほうがよいなという質問に対してはチャット上で「別途メールで回答します」という対応を想定はしていますが、今のところほぼその場で即答できていますね。また、共同主催者を設定して、別の社員が直接チャットの質疑応答に対応するなどの体制をとっています。

ウェビナー活用の今後の展開案・改善案があれば教えてください

リアルセミナーに対して効率がよいので、そういう意味では頻度を上げるということですかね。採用などの他の部署、他の目的でウェビナーを活用することは、将来的にあるかもしれませんが、現状ではまず今の目的でもっとウェビナーを使いこなすことが先決ですね。

 

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