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ウェビナー配信で活用すべき機材のご紹介!

皆さんこんにちは、コクリポの小嶋です。

 

前回、前々回とウェビナーを行うにあたって必要なカメラとマイクについて書かせて頂きましたが

今回はその他あると便利(かもしれない)機材についてご紹介をしたいと思います。

 

①LEDの照明(おすすめはリングライト!)

配信時の部屋の光量は、かなり配信画像のクオリティに直結します!
普段仕事や生活をしている部屋やオフィスでの光量は、実は配信してみると
ちょっと暗めに見えてしまう事が多いです。

このちょっと暗めに見えてしまう、というところが曲者で自分では普通に見えているのに参加者側からするとなんとなく印象が悪くみえてしまう事があります。

(顔の印象はリアルでもWebでも第一印象に直結するので大事なポイントです)

 

昨今YouTuberやその他配信アプリが増えた事で、撮影用のライトが安価で数多く出ているのですが、そういったライトを一つ用意するだけで配信者側の印象はグッとよくなります。

LEDのライトの場合、色や光量のコントロールが可能なものが多くシーンによって使い分けする事も出来ますので、配信用のライトをご用意頂く事をおすすめします!

 

②スイッチャー
こちらは少し専門的な話になってしまうのですが、スイッチャーという機械を
使う事で、複数のカメラの映像や音をひとつの画像としてまとめる事や
2台のカメラを切り替える、といった事が可能
になります。

例えばですが、登壇者や講師が複数人いるケースや
登壇者とプラスアルファで会場や資料の映像を流したい時といった事を
実現する事が出来ます。

資料等については、コクリポも含めツール側に画面共有機能がありますので
そちらから映す事も出来ますが、スイッチャーを利用すると手元でオンオフを切り替えたりする事も可能です!

 

③音声ミキサー
こちらはスイッチャーと同じ形ですが、複数のマイクをまとめて配信をする事や
別の音源からBGMを流したりする事が出来ます。

また手元でマイクの音量を調整したりする事が出来ますので
登壇者が複数いる場合に活躍する事があるかと思います。

 

②と③のスイッチャー、音声ミキサーですが配信をしながら自分で操作、となるとかなりハードルが高くなってしまうので、小規模な場合にはあまり活用出来ないかもしれません。

逆に複数の登壇者がいるウェビナーや、リアルの会場で行っているイベントを同時に配信する、といった場合には登壇者とは別にオペレーター専任の方がいらっしゃると思いますので、そういったケースには活用する事でよりクオリティの高い配信をする事が出来るかもしれません

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